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空海が行く

俳句 猫 庭 のこと

庭は花ざかり 

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花水木・サツキ・藤など・・つぎつぎ咲きます。
牡丹はすごく古木なのですが、咲いてくれました。

Posted on 2017/04/26 Wed. 09:56 [edit]

category: ガーデン

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26

滑稽俳句no104 

滑稽俳句NO.104の秀逸句
大岩のごろごろ山の笑ひけり
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・・・・地震がおきたら大変なのよ(・・・七七をつけてみました)  八木健

今月の特選句・・一部
春場所に鼻息を聞くインタビュー  壽命秀次
四月馬鹿なによりうまい親の脛   青木輝子
忖度を屁とも思はぬ四月馬鹿    田村米生

Posted on 2017/04/25 Tue. 07:34 [edit]

category: 俳句

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25

空ちゃん木に登る 

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松の木に登って空を目指しています。

Posted on 2017/04/23 Sun. 08:15 [edit]

category:

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23

遥照4月号2017 

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揚げ雲雀天の深さを計り鳴く     佐藤宗生
蒼穹の無限の画布を初つばめ    花房柊林
命名の墨痕著き春灯火         甲斐梶朗
思ひ出はみな美しく霞みけり      中西八千代
啓蟄や触覚として白き杖        山崎靖子
蕗の薹地雷など無き国に住み    石津淡紅
掛軸を掛け替えて聴く初音かな    牧明子
故里を発ちし列車や春の月       竹地恵美
首切りし大根整列する畑        古川澄子
動くとも見えぬ沖船鰆東風        森脇八重
童謡を流して待てる雛句会        森靖子
ものの芽に踏み出す勇気貰いけり   原房枝
パソコンの余寒予感と変換す      土屋鋭喜
最後まで意地通しけり春愁       柚木寿代
コンポスト重石ふんばる春嵐      石井弘子
凍てし夜や音軋ませて貨車の過ぐ   山下和子
同い年夫婦そろひて厄祓ひ       大野雅子
春耕の大地にしかと鍬の跡       大室瀧子
床の間の瓶がほめられ椿咲く     藤沢絹子
投函のポストを濡らす菜種梅雨    久戸瀬孝子
鰭酒や来し方時空短絡す        山下卓郎
猫の名は空と海てふ風光る       浅野陽
菜種梅雨ちよっと着てみる勝負服    南みどり
花菜漬け絞る媼の太き指        工藤泰子

Posted on 2017/04/08 Sat. 20:14 [edit]

category: 遙照

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円通寺2017 

円通寺に吟行に行きました。
山頭火の句碑と手毬の句碑
良寛に修行の時代囀れり   泰子
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Posted on 2017/04/05 Wed. 19:34 [edit]

category: 俳句

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