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空海が行く

俳句 猫 庭 のこと

「晨」199号 

「晨」199号の特別作品 から
  「少年」    涼野海音
カピパラのわれを見てゐる小春かな
わが言葉待つがごとくに竜の玉
成人の日の靴墨のひかりかな
かげろふへ短き橋を渡りけり
春惜しむ楽譜かかへてゐたる子と
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Posted on 2017/04/28 Fri. 16:41 [edit]

category: 俳句

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コメント

 

海音さんの俳句・・竜の玉みたいに光を放っています。
ことばを待つ・・きらっと言葉が光ります。
かげろふ・・の橋は、どんな橋でしょう!
短い・・そうです、あっという眞の出来事・・
そして、渡り終えたときの不思議な感覚・・・・
「蜜蜂と遠雷」を読んだんだけど、楽譜の意味は深いよ・・。
自然に音符・音があふれているのよ・・

URL | yasuko #- | 2017/04/29 07:33 | edit

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