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空海が行く

俳句 猫 庭 のこと

遙照8月号の俳句 

 その後の暮しは問はずビール汲む 中西八千代  
 鮎を釣る雨に煙れる岩に拠り 竹地恵美
 学ぶとは前を向くこと桐の花 牧明子
 華やかや闇をあやつる大花火 田中愛
 一望は梅雨の走りの田ごしらへ 佐藤宗生
 潮の香も梅に漬け込む漁師町  花房柊林
 あの頃といふ時ありて夏衣  藤沢絹子
 青空をまさぐり桃の袋掛け  古川澄子
 満目の青田つつきる一輌車  森脇八重
アルプスの雪渓せまる真正面  森靖子
 噴水の穂のてつぺんの落ち着かず 工藤泰子
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Posted on 2012/08/23 Thu. 19:46 [edit]

category: 遙照

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